スポーツ傷害・施術内容

スポーツ傷害について

スポーツ傷害は大きく分けて外傷と障害に分けられます。

●スポーツ外傷
スポーツによるジャンプ、走る、関節の屈伸動作、着地時に起こる突発性の怪我で骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、肉離れ、軟骨損傷、靱帯損傷、筋、腱断裂

●スポーツ障害
スポーツ動作の繰り返しによる筋・腱の使い過ぎ、疲労性の障害あるいは代謝性障害などです。

スポーツ外傷の施術の流れ

怪我が発生したらほとんどの場合はまず基本的にrice処置をとります。
最初の急性期の処置で治りが大きく変わってきます。
Rice処置とは休息(rest)冷却(ice)圧迫(compression)挙上(elevation)の略です。

●休息(rest)
患部を包帯、固定具などで固定し安静にさせます。歩行が困難なときは松葉杖などを使って荷重をさせないようにします。

●冷却(ice)
患部を氷嚢などで冷やし組織の血管を収縮させ腫れや炎症を抑えます。10分を2回に分けて20分冷やすといいでしょう。

●固定(fix) 圧迫(compression)
患部を包帯やサポーター等で圧迫することにより内出血や腫れを抑えます。
初期にしっかりと正しい姿位で固定をしないと関節がずれたまま固定されてしまい、捻挫が癖になってしまうなど悪影響が起こります。

●挙上(elevation)
患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れを促進して腫れを抑えます。

急性期はだいたい7日〜10日で急性期の間は炎症、腫脹、熱感を取り除くためrice処置を行います。
痛みを我慢して運動を続けていると痛みがある部位をかばって患部以外の部位を痛めてしまうので無理をせず、自分の能力に合ったトレーニングを行うことが重要です。
まきの木接骨院ではスポーツによる怪我から復帰するまで、患者様の目標やゴールに合わせリハビリ内容を提案していきます。
もちろん日常での出来事で下記のような内容でのお困りの方へも対応させて頂きます。

・毎日一息つく間もないくらい仕事が忙しく疲れが溜まっている。
・アマチュアスポーツでももっと上のレベルを目指していきたい。
・子供が怪我をよくするのでしっかり治せる接骨院を探している。
・サッカーの試合で足首を捻挫してしまった。
・もっと綺麗にカッコよくなってライバルを見返したい。

など・・・・・
現在、他の病院(整形外科、接骨院等)に通院されている方でも転院は可能です。
ただし、骨折、脱臼で病院、整形外科に通われている方はお医者さんの同意が必要になってきます。口答でも書面でもかまいません。

治療方法

1.ご来院

まず、まきの木接骨院へ、お電話またはメールにてご連絡頂き、御来院ください。

2.問診

問診、状態のチェックをして治療方法を決めます。

3.治療

症状に合わせて電気療法、温熱療法、手技療法、鍼灸、リハビリトレーニングを組み合わせて行います。

4.指導

自宅でもできるようなストレッチやトレーニングを覚えて帰って下さい。

【スクワット指導】

【ヒップリフト指導】


【体幹トレーニング指導】

お問い合わせ トップページ まきの木接骨院 東松山 まきの木接骨院 深谷